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多発性硬化症の患者さん対象のアンケート

現在、多発性硬化症で治療中の患者さんを対象に、簡単なアンケート調査を実施しています。
多発性硬化症の患者さんの声をまとめるいい機会だと思いますので、ぜひご協力ください。

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# by multiplesclerosis | 2016-11-29 15:45 | お知らせ

Cosmic Expert Seminarのご案内

平成27年7月11日(土)のSendai Conference 2015が終了後に、会場を移してNMOの抗体検査や小児NMOSDに関連した講演会と情報交換会を開催します。
興味のある医療関係者であればどなたでも参加可能ですので、奮ってご参加下さい。


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# by multiplesclerosis | 2015-06-05 17:56 | 講演会情報

Sendai Conference 2015

平成27年7月11日に開催する、Sendai Conference 2015の概要が決定しました。
視神経脊髄炎および多発性硬化症研究に関する学術会議で、両疾患の研究に携わる先生方の参加を期待します。研修医の参加も歓迎します。

日時:平成27年7月11日(土) 9:00~18:00 (予定)
場所:TKPガーデンシティ仙台

プログラム
招待講演
1. Prof. Angela Vincent (Oxford, UK)
 Newer antibodies in demyelinating and overlapping diseases
2. Prof. Jeffrey Bennett (Colorado, USA)
 Pathomechanisms of anti-AQP4 antibody
3. Prof. Sean Pittock (Rochester, USA)
 Current and Future Therapies in NMO
4. Dr. Maria Isabel Leite (Oxford, UK)
 Pregnancy in AQP4 ab mediated NMOSD - lessons from a multicentre clinical study
5. Dr. Silvia Tenembaum (Buenos Aires, Argentina)
 New consensus diagnostic definitions for Pediatric MS and MRI diagnostic criteria
6. Prof. Toshihide Yamashita (Osaka, Japan)
 RGMa regulates T cell responses and neurodegeneration in autoimmune encephalomyelitis
7. Prof. Takashi Yamamura (Tokyo, Japan)
 Boundary between MS and NMO

一般演題応募受付中
http://www.keiso-comm.com/sendai-conference/index.html


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# by multiplesclerosis | 2015-03-07 14:57 | 学会情報

高知多発性硬化症医療講演相談会の報告

f0183250_16311256.jpg 先週の土曜日(平成27年2月7日)に「高知市文化プラザ かるぽーと」にて、多発性硬化症医療講演相談会が開催されました。この会は、こうち多発性硬化症友の会、高知大学医学部老年病・循環器・神経内科学講座神経内科学部門、東北大学大学院医学系研究科多発性硬化症治療学寄附講座が主催し、高知県難病団体連絡協議会と全国多発性硬化症友の会が共催し、また高知県、高知市、高知県薬剤師会、高知県医師会のご後援を得て行われました。
 前日に徳島を中心に地震があり高知も震度3の揺れが観測されましたが、当日は体に感じられる余震もなく穏やか一日でした。

f0183250_16311530.jpg 会の冒頭では、まず主催者の代表である「こうち多発性硬化症友の会」代表の田村大作さんと来賓の高知県難病団体連絡協議会理事長である竹島和賀子さんのご挨拶があり、それから講演会が始まりました。はじめに「神経難病の現状」に関して高知大学医学部老年病・循環器・神経内科学講座神経内科学部門教授の古谷博和先生がご講演なさいました。古谷先生は、一年半前に福岡から神経内科の教授として赴任され、高知県の神経内科医療の充実と発展のために日々東奔西走していらっしゃいます。ご講演では、高知県の人口分布、神経内科医の数が少ないことや分布が都市部に偏在していることや他県との比較、また新たな指定難病の概要などをわかりやすく解説されました。続いて藤原が「多発性硬化症と視神経脊髄炎について」と題して、これらの疾患の臨床症状や検査所見、治療の現状などについて講演しました。そして最後に「東日本大震災そのとき難病者と患者会」について、全国多発性硬化症友の会副会長、一般社団法人日本難病疾病団体協議会理事の佐藤仁子さん(宮城県仙台市在住)が自らの経験を話されました。その後は休憩をはさんで、参加者の自己紹介や医療相談が行われました。
 昨年後半から田村さんを中心にこの会の開催に向けて企画準備が行われ、 短い時間でしたが充実した会合でした。今後もこのような会を通して、高知県の患者さんの交流やMSやNMOの診断と治療、関連する医療福祉制度とその利用などについて最新情報を提供できればいいなと考えております。関係者の皆さま、ありがとうございました。(藤原)


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# by multiplesclerosis | 2015-02-09 16:51 | 講演会報告

抗AQP4抗体測定について

平成25年11月1日から,民間の検査会社でELISA法で保険点数1000点で行えるようになりました。

また、細胞を持用いた方法(Cell-based Assay法)での抗AQP4抗体検出においても、民間の検査会社で受け付けています。そちらも併せてご活用いただけますと幸いです。
なお抗AQP4抗体に関する研究については、引き続き御相談に対応させていただきます。よろしくお願いします。

結果を学会もしくは論文発表に用いる際は必ずご連絡ください。測定コストは当講座研究費を充てておりますので、結果を用いた研究(症例報告を含む)は原則共同研究としての扱いをお願いしています。

http://www.ms.med.tohoku.ac.jp/aqp4ab.html


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# by multiplesclerosis | 2014-11-12 21:35 | お知らせ

第6回仙台MSセミナー医療講演会

平成26年10月25日(土)13:30~TKPガーデンシティ仙台ホールB(アエル21F)にて多発性硬化症の医療講演会を開催します。

講師は絵本「ママなんで?びょうきのママにききたいの」の著者で、多発性硬化症患者かつ放射線科医の阿部円香先生(九州がんセンター放射線治療科)と、慶応義塾大学医学部神経内科の中原仁先生です。

会の後半では、仙台市内のMS専門医5人を加えたメンバーでパネルディスカッションを行い、会場からの質問にもお答えします。

多発性硬化症に興味のある方、関心のある方ならどなたでも参加可能です。奮ってご参加下さい。

講演会の案内チラシ
http://www.ms.med.tohoku.ac.jp/seminar.html

WEBでのお申し込み
https://www.facebook.com/tohokumultiplesclerosis/app_374408005932851
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# by multiplesclerosis | 2014-09-17 17:43 | 講演会情報
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